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今回は、発想法の名著

 ジェームズ・W・ヤング 『アイデアの作り方』

を読書レポートします。


【商品説明】
ジェームズ・W・ヤング 『アイデアの作り方』
出版社: 阪急コミュニケーションズ



【要約】
アイデアをどうやって手に入れるかについて
書かれています。


【気になったフレーズ】
アイデアのつくり方

 1)データ(資料)集め
  ・データをいくつかの断片に分ける
  ・カードを作る

 2)データの咀嚼(そしゃく)
  ・関係ありそうなデータを何度もグループ化する
  ・グループ化の理由を書き出す
  ・この段階で徹底的に考える

 3)データの組み合わせ
  ・何もしない
  ・無意識の状態で組み合わせをさせる
  ・アイデアをしばらくの間、ほったらかしにする
 
 4)ユーレカ(発見した!)
  ・突如、インスピレーションが降りてくる!!

 5)アイデアのチェック
  ・アイデアを検証する


【評価】
★★★☆ (アイデアは突如やってくる)


【感想】
これは、10年ほど前に読んだ本です。

とても薄い本(約100ページ)ですが、
とてもためになることが書かれています。

もし読む時間がなければ、
巻末の『解説』だけ読めば十分と思います。

結局、私の理解では、アイデアを練る際

 色んな情報を元に徹底的に考える
         ↓
 しばらく考えるのをやめる
         ↓
 アイデアが頭の中で熟成されて突如出てくる

って感じだと思っています。

私もコンサルタントなので、何か考え事をする際
この方法を使ってます。

結構使えますよ♪

 

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