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今回は、芸能人であり、画家でもある

 片岡鶴太郎さんの『夢画夢中』

を紹介します。


【書籍名】
片岡鶴太郎 『夢画夢中』 佼成出版社


【印象に残ったフレーズ】
・「食」「エロス」「芸術」「宗教」の4つは、人間の本能であり根源
・生かされて生きる
・自分に与えられた仕事に夢中になって取り組み、それに没頭できたとき、
 (我々は)神の存在を感じる瞬間がある
・自分の身体の中にいる「腹の主」が色々な予兆を教えてくれる
・人間も動物と同じく「予知能力」がある
 その能力を生かし、何かを感じたら躊躇せずに実行する
・絵は自分で描くものでなく、何かに突き動かされて描くもの
・個人としてどれだけ自分を見つめ、自分に素直に生きられるか
・自分の肉体は自分のものでない。大宇宙からお預かりしているもの。
 だから粗末に扱わず、死ぬまで大事に扱う。
 お風呂では塩を使い、きれいに身体を清める
・今のありのままの自分を受け入れる
・強烈なパンチを持っていても、世界チャンピオンになれない。
 天から与えられた”何か”がないとダメ


【評価】
★★★★★ (私にとって最高の1冊)


【感想】
私は、昔から片岡鶴太郎さんの
”生き方”が好きでした。

デビュー当初は、どちらかいうと
太めでいじられキャラだった”鶴ちゃん”が
ボクシングにより”ボクサー片岡鶴太郎”になり、
その後絵画に目覚め”片岡鶴太郎画伯”へと
変身を遂げる様に憧れました。

私自身も、昔はおとなしくて、ポチャポチャし
勉強もさほどできないフツーの男の子でした。

けどそんな自分が嫌で、なんとか変身を遂げたいと
願ってました。

そこで、鶴太郎さんを真似て、自分なりに頑張り、
今の生活ができるようになりました。

そして、片岡鶴太郎さんほど凄くないですが、
自分もやればできることが実感できました。

そんな訳で、私にとって片岡鶴太郎さんは
人生の師匠のような存在です。

そんな鶴太郎さんの数々の想いが詰まった
名著です。

個人的には、強くオススメします!
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