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今回は、鉄鋼王アンドリュー・カーネギーの

 『富の福音

を紹介します。


【書籍名】
アンドリュー・カーネギー 『富の福音』 きこ書房
富の福音―速聴CD付き  ※復刊版です
【評価】
★★★☆ (ビルゲイツやウォーレンバフェットの愛読書)


【感想】
以下のサイトを見て、この本を買いました。

■日経ビジネスオンライン 記事
 ~ ゲイツバフェットが愛読する『富の福音
 http://business.nikkeibp.co.jp/article/money/20060801/107267/

どうも、あのビル・ゲイツやウォーレン・バフェット
本書を読み、奉仕活動をしているそうです。

本に書いている内容は、他の成功哲学書とさほど変わりませんが
私的には、”富豪は奉仕活動をする” というのが
本書ならではのポイントかなと思いました。

私もこの本を読んでから、

 ・コンビニで余った小銭をレジ前の募金箱に入れる
 ・24時間テレビで小銭を寄付する
 ・アジアの発展途上国への定額寄付

をするようにしています。


【印象に残ったフレーズ】

【印象に残ったフレーズ】

■願望実現のための六ヵ条

 1)あなたが『実現したい願望』をはっきりさせること。
  単にお金がほしいなどというような願望設定は、
  まったく無意味。

 2)実現したいと望むものを得るために、あなたはその代わりに
  何を差し出すのかを決めること。
  この世界には、『代償』を必要としない報酬など存在しない。

 3)あなたが実現したいと思っている願望を取得する
  『最終期限』を決めること。

 4)願望実現のための『詳細な計画』を立てること。
  そしてまだその準備ができていなくても、
  迷わずすぐ行動に移ること。

 5)以下の4点を紙に詳しく書くこと
  1.実現したい具体的願望
  2.そのための代償
  3.最終期限
  4.詳細な計画

 6)紙に書いたこの宣言を、1日2回、
  「起床直後」「就寝直前」になるべく大きな声で読むこと。
  このとき、あなたはもう既にその願望を実現したと考え
  そう自分に信じさせることが大切。  

■最初の仕事に就く際「私は何をしたいのか?」でなく
 「自分にできる仕事は何か?」と考えた。

■勉強の時間をとる

■自分が自分自身の主人になる

■不平等は歓迎すべき。
 理由は、人間には著しい脳力の差があり、
 出世したい/富を得たいという人間の欲望が
 社会を動かす言動力になるから。

■才能あるものには、多額の報酬を。

■富める者は、自分の生存中に公共施設に寄付するか
 自分が公共機関を作って自分の富を寄贈し、
 自らの経験を活かして、富を公共のために運用する
 責任者になるべき

富豪が生活を助けるべき人は、
 ・自己の将来に希望を持ち
 ・勤労と勉学に励み
 ・貧しくても意欲があり
 ・強く出世を望み
 ・努力を続ける人
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