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今回は、最近出版ラッシュの

 苫米地英人 『残り97%の脳の使い方』

を紹介します。

【書籍名】
残り97%の脳の使い方 
 ~ 人生を思い通りにする!「脳と心」を洗う2つの方法
発行: フォレスト出版
著者: 苫米地英人



【評価】
★★★★ (分かりやすい!)


【感想】
苫米地英人先生の本は、結構難解な文章が
多いですが、この本はフォレスト出版ということもあってか
分かりやすいです。

なので、苫米地英人先生の本を買ったことがない人なら
入門編としてよいのではないでしょうか?

おまけで、

 ”一瞬で相手を落とす「ひとめ惚れ」の技術”

というセミナー音声がダウンロードできるのも
いいですよね。

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【印象に残った文章】


■新しい知識を得るためには、既に持っている知識を利用して
 その知識を抽象化することにより、その範疇にある新しい知識を
 認識可能なものとしなくてはいけない

■抽象化を高めて世界を認識し、思考することによってのみ
 新しい知識ができるようになる

■3つのものさしをすてる
 ・周囲にいる他人(ドリームキラー)
 ・社会の価値観
 ・仮想の自分

■臨場感空間を支配したものが勝つ
 病は情報なので、自分か病よりも巨大だと
 臨場感空間(イメージ上)で思ったら、相手が
 病であってもピンピンしている

■言語を使わないで相手を説得する

■私たちは、無意識のうちに他者から
 価値基準を作らされている

■ミルトン・エリクソン
 ・20世紀最大の心理臨床家
 ・現代臨床催眠の父
 ・言語を使わずに相手を動かす
 ・変性意識使い

■洗脳と催眠の違い
 催眠は覚めるが、洗脳は覚めない

■相手を動かすために知っておくべき概念

 ・変性意識
  ⇒臨場感を感じている世界が仮想世界にある状態
   例:今日の晩御飯を考えている時、映画や本などを読んでいる時
  ⇒変性意識化では、ラポールが起こる
  ⇒誘拐された人が誘拐し人を好きになる = ストックホルム症候群
   怖がらせることが物理的現実空間の臨場感から切り離す技術

 ・内部表現
  ⇒我々が見ている世界そのもの
  ⇒フランス人は風鈴の存在を知らないので、風鈴が目の前に
   あっても気づかない
  ⇒自らが作り上げたイメージの世界に相手が強烈な
   臨場感を持つように誘導する

 ・ホメオスシス
  ⇒恒常性維持機能
  ⇒呼吸や心拍をコントロール
  ⇒小説や映画で泣くのも、ホメオスシスが情報空間に広がっているから
  ⇒呼吸や心拍のリズムを合わせる

■情報空間を支配するには?
 ・相手をリラックスさせる。
  そのためには、まず自分がリラックスする。
 ・逆腹式呼吸でリラックス
  ⇒息を吸うときに身体を緩め、息を吐くときに身体を緊張させる
 ・Rゆらぎ
  ⇒相手が現在感じている、見ているに違いないことを
   言葉やジェスチャーにして相手の無意識に提示する
   例:あの絵ステキですね。このソファーすわり心地いいですね。
 ・モーダルチャネルを変える
  ⇒ソファーのすわり心地を表現するなら、違う側面(五感)を
   使って表現する。
   例:おしりのあたりがフワフワっとしてキモチイイですね。

■相手の考え方を支配するテクニック
 サブパラダイム(小さな価値基準)
    ↓
 フレーム(行動の一連の流れ)
    ↓
 カタレプシー(一瞬の躊躇、緊張状態)

 例:名刺を相手に渡そうとする際、名刺を一瞬引き戻してから
   渡すと、相手は一瞬躊躇することで、自分を優位に立たせる

■人は重要なものしか見えない

■スコトーマ
 ⇒現状の中にいると見えなくなるもの全て(盲点)

■コンフォートゾーン
 ⇒自分が日常慣れ親しんだ状態

■エフィカシー
 ⇒自分の能力に対する自己評価

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