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今回は私が通っている
『ザ・プロフィール講座』の講師をされている

 浅野ヨシオ
 『たった1通で人を動かすメールの仕掛け』

を紹介します。

【書籍名】
たった1通で人を動かすメールの仕掛け
著者名:浅野ヨシオ http://ameblo.jp/asanoyoshio/
発行:青春出版社



【評価】
★★★★(今度からもっとメールで遊んでみよっと♪)


【感想】
今まで、私はメールを書く際、
”正しく伝える”ことに専念し、
”感情を伝える”ことはあまりしてませんでした。

というのも、

 ”文字では感情を伝えるのが難しい”

と思っていたからです。
けど、この本を読んで、

 メールの書き方次第では、メールでも充分に
 感情を伝えることができる

と思いました。

正直、ビジネスで使うには勇気がいりそうな
テクニックもありますが、社内メールや
仲の良いお客さんであれば充分使えそうです。

さっそく使ってみたいと思います。


浅野ヨシオ先生、気付きをありがとうございます!!


【印象に残ったフレーズ】

■メール内で感情を伝えるには、

 ・「様」から「さん」へ
 ・自分の感情をそのままメールに書いてしまう
 ・文面をおおげさにする
 ・相手の名前を、文中で何度も書く
 ・文の固まりごとに、空白行を入れる
 ・文の最初にキャッチフレーズを書く
 ・キラーワード(センテンス)を1行独立にする


■メールのタイトル(件名)

 ・返信する際、自動でつけられるタイトルを変更する
  (そのままでは返信しない)
 ・タイトルはポジティブ、ニッコリで!
 ・感謝の気持ちをタイトルに書いてしまう


■メールを書く際のポイント

 ・相手の側に立ち、相手のメリットになりそうなことを書く
 ・「~だと思います」と書かず、「~です」と言い切る。
 ・KST3原則
  1)共感 (Kyokan)
  2)尊重 (Sonchou)
  3)丁寧 (Teinei)
 ・メール内でほめる
 ・自分の顔写真を添付する
 ・「感嘆符(!、?)」を効果的に使う
 ・あえてオーバーアクションをする
 ・セミナーや講演会で知り合った人から、封書やハガキが届いたら
  そのハガキと一緒に写真をとり、それをメールに添付して送る
 ・誰かからプレゼントをもらったら、そのプレゼントと一緒に
  写っている写真を撮り、それをもらった人宛に添付する
 ・有名人と仲良くなる方法
  1)その人の著書との2ショット写真
  2)その人の著書の感想
  3)自己紹介
 ・写真を送る際、写真内に吹き出しなどを入れて、
  より目立たせる

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