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今回は劇作家 平田オリザ氏の

 『演劇入門』(新書)

を紹介します。


【書籍名】
演劇入門  
著者:平田オリザ 発行:講談社



【評価】
★★★☆ (演劇だけでなくスピーチをする人にもオススメ!)


【感想】
本書は、私がコーチングをしてもらっている
蔭山洋介先生から紹介して頂きました。

パブリックスピーキングスピーチ/プレゼン)をする際
単に自分が聴衆に向けて話すだけでなく、
演劇のように聴衆に向かって感情を投げかけなければ
印象に残るスピーチにならないからです。

という観点で、本書を読んでみましたが、
結構参考になりました。

もし皆さんも、1ランク上のスピーチをして
みたいのであれば、ぜひ本書に目を通してみてください。

あらたな気付きが得られるはずです!!


【印象に残ったフレーズ】

■リアルなセルフとは?
 ⇒そのものを直接説明するのはNG。
  そのものを表すもので”一番遠いイメージ”から
  ”徐々にそのものを説明する”ように
  段階を踏んでいくようにする

■戯曲創作のプロセス(手順)

 ☆事前準備
  1)場所を決める
  2)背景(状況・時間)を考える
  3)問題を考える

 ☆対話を生む
  4)登場人物を考える
  5)プロットを考える
  6)エピソードを考える
  7)セリフを書く

コンテクスト

 ・「コンテクスト」とは、”文脈”、”1人1人が使う言語の範囲”
 ・人間1人1人にコンテクストのズレがある
 ・俳優は自分のコンテクストを押し広げ、その役柄に近づいていく


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