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今回は、

 美術手帖 2010年7月号

を紹介します。


【書籍名】
美術手帖 2010年7月号




【感想】
本書は、私が大好きな奈良美智さんの
記事が書いてあるので手に取りました。

記事の中でも、嵐の大野智さんとの対談は、
お二人の親密さが漂ってとても楽しい記事でした。


けどそれよりも、個人的に楽しかったのは
秋元康さんと勝間和代さんとの異色対談です。

なんといっても、あのロジカルな勝間さんが
アートの雑誌で対談という意外性で興味を惹かれます♪

私の期待通り、勝間さんのコメントはとても

 ”勝間ワールド全開!!!”

アートに対しても、

 感情のおもむくまま、
 自分の好きなように鑑賞する
 ”右脳を使った鑑賞法”

のではなく

 論理的に”解”を出そうとする
 ”左脳を使った鑑賞法”

を展開されてました。

けど、フォトリーディングマインドマップ
されている方なので、きっと

 「勝間和代」ブランドを壊さぬよう

本書ではあえて

 ”論理的(=左脳的)”

な発言をされているのかもしれませんね。

この対談の中で、秋元さんが言った

 「勝間さんの存在自体がアートなんだ!」

という取ってつけたようなコメント!?が
とても印象的でした。


嵐のファンの方だけでなく、カツマーの皆さんも、
機会があればぜひご覧ください!
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