1. 無料アクセス解析
ADMIN TITLE LIST
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


今回は、苫米地英人さんの

 心の操縦術

を紹介します。

【書籍名】
心の操縦術
著者:苫米地英人 発行:PHP研究所



【評価】
★★★★ (抽象度の意味が少し分かった気がします)

【感想】
この本は「抽象度」の理解を
深めるために買いました。

本書は比較的読みやすいので、
さっと読めました。

肝心の抽象度ですが、
分かったような分からないような、、、、。

意味は分かりますが、まだ腑に落ちてません。

やはりセミナーに参加しないと
ダメなんでしょうか??


【目次】
第1章 真実のリーダー
   (真実のリーダーとは何か?;真実のリーダーと能力 ほか)
第2章 リーダーの解決法
   (見ているのに見えないもの;私は「イヌ」が分かる ほか)
第3章 心の操縦術
   (体で感じる情報空間;他人に操られない方法 ほか)
第4章 「脳と心」のトレーニング
   (脳と心のトレーニング;「脳の入出力」増強法 ほか)
第5章 実践が全てを変える
   (全学問のスキルが必要;心と体は一つのもの ほか)

【気になったフレーズ】

・情報空間とは?
 →イヌやネコといった概念を作っているもの
・高い視点から情報空間を見ると、
 イヌやネコでなく、動物としてみることができる。
 つまり広い情報空間を俯瞰できる。 
・リーダーは高い視点から情報空間を
 見れるようにならなくてはいけない
・視点を高くすることを、分析哲学では
 「抽象度を上げる」という。
抽象度
  低い: 矛盾
  高い: 空(くう) 
  →存在論の包摂反順序束
・高い視点を持つのに必要な知識とは?
 →認識するために必要な知識
 (=認識できる程度よく、必要以上な知識は不要?)
・アメリカでは、現場での運用能力よりも
 高い視点を持つ方が重要 (=MBA方式)認識能力
 日本は色んな現場を経験させる。 運用能力
・問題解決も高い視点が良い。
 高い視点の問題解決とは、様々な場面で応用可能。
ゲシュタルト 
 →全体が分かることで、部分が分かるようになる。
  全体と部分が双方向に関係。
 これのおかげで、見たことのないイヌを見ても
 イヌだと認識できている。
・視点を上げる=ゲシュタルトをつくる
・ビジネスは大部分が「情報空間」「概念の世界」で
 なされている
 よってビジネスの世界で活躍するには
 「ゲシュタルト能力の優劣」にかかってくる
・視点が高いと、視点の低い相手が考えていることが
 先読みできる
・「コンサルタント」とは、高い視点で
 問題解決を考えている 
 それらを実際に運用する場合、運用レベルまで
 視点を下げる
・よい経営者/リーダーになるには
 煩悩を捨てる必要あり
・全員がリーダーとなる組織は理想
・異性に好かれようとするなら、
 相手の視点に自分が入る。
 それには相手と臨場感を共有するのが効果的。
・相手を自分の臨場感に引き込むには?
 →言葉を使い、相手の体の状態を説明する
  R’ アールダッシュ ゆらぎ
・ホメオスタシス(恒常性維持機能)の同調
 →お互いの体の状態が同調
  自分が「嬉しい」「楽しい」「気持ちいい」
  と感じると相手も感じる(同調する)
  (つまり自身の感情が真にこもっていればいれば
   それが伝染する)

ゲシュタルト能力を高める方法
 ★「コーヒー」の場合
  ・過去に飲んだコーヒーを”五感”で全部再現する
   →味、感触、匂い、音、色
  ・コーヒーを飲んだ瞬間に、別のコーヒーの記憶を
   なるべくリアルに思い出せるようにする
  ・それを何度も繰り返す
  ・そして1つのコーヒーを見ると、瞬時に
   過去の5つのコーヒーの記憶を思い出せるようにする
        : 続く



スポンサーサイト



| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2017 ビジネス書&自己啓発書 自腹de読書感想レポート, All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。