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今回は、翻訳家/児童文学研究者
松岡享子さんの

 楽しいお話5 話すことI ~ よい語り

を紹介します。

【書籍名】
楽しいお話5 話すことI ~ よい語り
著者:松岡享子 発行:東京子ども図書館



【感想】
前の記事でも書きましたが
現在、パブリックスピーキングをする際の
表現力をつけるために、

 ”朗読法”や”ストーリーテリング

を学んでいます。

本書は、朗読法というよりも

 子どもに対しての読み聞かせ

の仕方が分かりやすく書かれています。


私は1歳だけでなく5歳の子供を持つ父親です。
なので、頻繁に絵本の読み聞かせをしています。

その際に役立ちそうな知識だけでなく
心得がたくさん書かれています。

もし私と同じように絵本を読む機会がある
お父様やお母様は、ぜひぜひご一読ください♩


【目次】
1 よい語り
2 声について
3 発音とリズムについて
4 速さ(テムポ)について
5 動きと表情について
6 物語の性格とそれにあう語り
7 よい語りを目ざして


【気になったフレーズ】

・語り方は語り手の数だけある
 (正しい語り方はない)

・語り手の気持ちが話にこもっていること

・楽に聞けること
 →よく聞こえる声を出す、くつろいで楽な気持ちでいる

・物語が絵になって見える

・3つのS
 1)Simply 簡潔に
 2)Slowly ゆっくりと
 3)Sincerely 誠実に

・物語の持ち味を生かす

・語り手がお話を心底楽しむ

・声について
 1)楽に聞こえる
 2)芯がある 
 3)声をよくする
 4)声に関心を持つ

・話をはっきりイメージする

・自分の声の本来のピッチ(声の高さ)を知る

・自分の声のイメージを持つ

・「会話」で生き生き喋り、
 「地の文(会話でない文)では平坦に話すのはよくない。
 きちんと地の文でも、生き生きと話す必要あり。

・聞き手と心をかよわせながら「ゆっくり」と読む

・「間」の2つの働き
 1)語り手が語ったことを聞き手に受け入れさせる働き
 2)聞き手の気持ちを話の先へつなげていく働き

・並外れた「間」は、面白い働きをする

・聞き手との対話を成立させる

・動きと表情
 ・身体は楽にする
 ・語り手の感情にそった表情をする
 ・聞き手と目を合わせる
 ・身振りは最小限に
 ・演技は不要

・すべては”感じる”ことから

・話に気持ちを集中する

・聞き手の気持ちに答える
 
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