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今回は、苫米地英人博士の

 知的生産力が無限大にアップする
 『超人脳の作り方』

を紹介します。


【書籍名】
知的生産力が無限大にアップする
超人脳の作り方』
 脳の潜在能力を爆発的に伸ばす
 「トゥールミンロジック」と「共感覚」の活用法
発行:アスコム  著者:苫米地英人
知的生産力が無限大にアップする 超人脳の作り方

【目次】

第1章 脳を鍛えると超人になれる
 「超人脳」を獲得すれば資本主義を勝ち抜ける?
 「超人脳」はどうすれば作れるのか?
 論理脳を作る前に欠かせないコントロールとは?
 なぜ情動をコントロールしなければいけないのか?
 何のために知をコントロールし、知を超えるのか?
 論理脳を構築できる絶好のツールとは?
 ディベートを極めるとなぜ収入が増えるのか?
 政治や裁判にこそ不可欠な力とは?
 「超人」とは何を超えた人なのか?
 「超人脳」ではどんなことが起こっているのか?
 あなたは本当に自分の頭で考えているか?

第2章 「超人脳ディベートの基礎知識
 ディベートは日本では誤解されている
 ディベートは相手を言い負かす技術か?
 ディベートは理屈のぶつかり合いか?
 ディベートは詭弁の技術か?
 ディベーターには自分の意見はない?
 中途半端にやるとなぜ危険か?
 「なぜ人を殺してはいけないのか」を教えられるか?
 「知の集団」に憧れた私のディベート体験
 日本ではスピーチコンテストのレベルだった

第3章 「知」をコントロールする技法<理論編>
 論理の基本を知るのが、国際人の最低ルール
 主張するには、証拠だけあればいいのか?
 ここを突けばすべてが崩れる、論理の急所とは?
 データの信憑性に揺さぶりをかけるには?
 勝敗の行方はやはりデータにかかっている
 論理の基本をさらに支える3つの要素
 小さなニュースから、いかに論理を展開するか
 手ぶらで試合に臨んでも勝てるテクニック
 どこに問題があるか、その解決策は有効か
 見つけた問題にどう反論するか
 現状には解決能力がないと示せるか
 そのプランで問題は本当に解決できるか
 プランを実行しないほうが利益が大きいと言えるか
 問題提起と解決策はワンセットで用意する
 必要性を認めたうえで勝つ戦法がある
 同時に実行できてしまっては反論の効果がない
 相手を論理で打ち負かす4つの戦略
 実社会でこそ縦横に使える“禁じ手”
 「超人脳」を育てるパラレル思考法
 自己矛盾を内包した実社会でこそ大きな効果
 価値観そのものを問う戦略がある

第4章 「知」をコントロールする技法<実践編>
 ディベート競技はどんな形で行われるか
 どんな戦いが展開されるか
 抽象度を上げられるかが、勝負の分かれ目
 早口でしゃべることには重要な意味がある
 抽象度を上げた反論を効果的に使うは
 ジャッジに合わせてダイナミックに順応する
 「超人脳」ディベートを実践する
 郵政民営化の深刻な問題点
 破局をもたらす時限爆弾
 財政破綻を救う3つの解決策
 プランを実行すると人類が滅亡してしまう
 人類を救うとっておきのプラン
 人類滅亡の可能性が高まるだけ
 相手の反論に布石を打つ
 すべての反論に対して反駁する
 トップディベーターならやっている「共感覚」とは?
 抽象空間での一人ディベートのススメ


第5章 知性を超えるための技術
 目標はディベートの先にあるもの
 現状の最適化を超えるブレークスルーとは
 論理の限界を超えようとした密教
 理性を超えれば自由になれる
 身体表現を見なければ芸術の真価には触れられない

第6章 すぐできる超人脳トレーニング
 「超人脳トレーニング」は誰にでも可能
 新聞記事から「世界」を読み解くテクニック
 テレビのニュースでも論理力は鍛えられる
 マスコミをたやすく乗り越える思考法
 早口でしゃべることの大きなメリット
 早読みの訓練で手に入る意外な副産物
 倍速再生でビデオを見れば人生を数倍楽しめる
 同時に多くのことをやればパラレル思考が鍛えられる
 どんな場所でも超人脳は訓練できる
 スーパー・ディベーターは何をメモしているか
 脳を活性化するための読書術とは
 超人脳への最短コースは、「共感覚」の操作訓練
 ファイナルトレーニング――変性意識生成の技術
 超人脳への道――止観


【気になったフレーズ】
・「超人脳」獲得への2つのステップ
 1)「論理脳」を作る
 2)論理脳を極めることで「超人脳」を得られる

・論理脳をつくる手段をして「ディベート」を利用

・ディベートは最適な答えを最短で出す技術

・超人とは?
 この世界よりも高い視点で世界を見ることができれば
 今の抽象度よりも高い抽象度でみたり考えたりできる

・ディベートは
 ラポールは無縁。アイコンタクトもない。
 心に伝わる喋り方は不要。
 自分の意見は不要。

・ディベートでは
 三段論法(形式論理)でなく、トゥルーミンロジックを使う
 ※三段論法とは「pならばq。qならばr。故にpならばrである」

トゥルーミンロジック
 1)データ
  主張する内容を裏付ける事実
 2)ワラント
  提示したデータがなぜ主張する内容を裏付けることになるかという論拠
 3)クレーム
  言いたい主張

・何らかの主張をしようと思ったら、データとワラントは必須

トゥルーミンロジックを支える3つの要素
 I)B論理 バッキング
  ワラントが正しいことを指示する証拠、証言、統計、
  価値判断、信憑性などの情報 
 II)Q論理 クゥオリーフィアー
  クレームの相対的強度の定性的な表現。または定量的な表現。
 III)R論理 リザベーション
  クレームに対する例外を主張する論理

・用語
 ケースサイド:ニーズ、必要性
 プランサイド:その行動、プランを実行することの有効性
 ハーム:問題性
 インヘレンシー:内因性
  ①構造性 ②行動性 ③実存性
 アドバンテージ:利益
 ディスアドバンテージ:不利益
 シグニフィカンス:重要性
 ストックイシュー:必要論点
 ポリシーメイカー:政策立案の有効性に重点を置くジャッジ
 タビュララサ:予見なく試合に臨みますというジャッジ
 ゲームズプレイヤー:ディベートはゲームであるというジャッジ
 コミュニケーション:ディベートの試合でなく
           スピーチコンテストのジャッジをすべき人
・反論する際の4つのポイント
 1)ハーム(問題性)
   問題を提起する
 2)インヘレンシー(内因性)
   問題の内因性の論理 
   論題を採択することでのみ問題は解決するのか?
 3)ディスアドバンテージ(不利益)
   不利益な点
 4)ソルベンシー(解決性)
   有効性が必要性に対して解決能力があるか?

共感覚とは
 五感を別の感覚で捉えること
・論理を突き詰めていくことは、思考において
 どんどん抽象度を上げていくことを意味する
・五感を使って身体で感じることで運動性ホルモンである
 ドーパミンを出す
・これ以上抽象度が上がらないというところまで上がりきると
 「空(くう)※」という体感にたどり着く
  ※「有」であり「無」である。
 空に達した時、そこに限りなく近づこうとした時 
 論理の世界を超えて超人脳の道筋ができあがる
・超人脳を得ると、人は本来の意味で自由になれる。
 人に影響されることなく、自分の頭で考え、自分の意思で
 自分のやりたいことをやれる
・芸術は全て身体表現
 本来は作者の「身体性」と「作品」とをあわせてみるのが芸術
・作者が身体を使って表現しようとしている。高い抽象空間をみる

・超人脳を獲得するためのトレーニング

 1)1つの新聞記事を読んだ瞬間に。その主張の表と裏を同時に考える。
  裏を読む基本は「すべてを疑う」「疑問に思う」こと
 2)テレビのアナウンサーが言ったことに対し、
  まず頭の中で5つの反論を考え、
  その後、言葉に出して喋る
 3)常に「データ」「ワラント」「クレーム」で物事を考える
 4)早口で話す → 頭の回転が良くなる
 5)早読みの訓練をする → 言葉をイメージ化できるようになる
   何でも良いので速く読む(新聞、雑誌、チラシ、パンフレット)
   ※小説はさけた方が良い
 6)テレビを30倍速で見る」
 7)直列でなく並列思考で考える
 8)レストランに入ってメニューを1秒で決める
   同時に「食べたい理由を5つ」
   「それに対する食べるべきでない反論を5つ」を考える
 ※言語化しないで考えるのがポイント
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