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今回は、ホリエモンこと堀江貴文氏の

 カンタン!儲かる会社の作り方

を紹介します。

【書籍名】
堀江貴文のカンタン!儲かる会社の作り方
発行:ソフトバンクパブリッシング
著者:堀江貴文
堀江貴文のカンタン!儲かる会社のつくり方

【目次】
序章
 素朴な疑問。
第1章
 会社をつくる(ビジネスプランを練る業種を選ぶ ほか)
第2章
 会社を育てる(営業力を高める組織構成を変える ほか)
第3章
 会社を上場させる(増資する内紛を切り抜ける ほか)
第4章
 みんなで幸せになる(勝ち馬に乗る)

【気になったフレーズ】

・なぜ一生懸命に働いている若い人たちの給料が
 年老いて労働効率も落ちていて感覚も古くなっている
 人たちの数分の1であることが当たり前の世の中なのか?

・初めて受注した仕事を納品したとき
 そのお金が入金されたとき
 初めて新しい社員を受け入れられたとき
 初めて売り上げが1億円を超えたとき.....
 たくさんの人に支えられ、助けられ、世の中に
 自分たちの作った製品が受け入れられ、お金をもらう。
 働くことの喜びが起業することで得られる。
 一度きりの人生で、挑戦しない手はない。

1章
 ・事業計画書は書店で
 「事業計画書の書き方」「会社の作り方」という本を
  何冊か買って、それをまねて書いた。
 ・最初はこんなシンプルなもので十分。
 ・ただ実際は、この通りに進まなかった。
 ・「業種」を選ぶ際、”コストがかからず、元手の少ないビジネス”を探す
  例:昔なら出版社、学生アルバイトの人材斡旋業
    マッサージ業、コンサルタント業、英会話教室、
    インターネットオークション、
    健康食品(メーカーが作った製品を素晴らしいネーミングで販売)
 ・堀江氏が「インターネット」による起業にした理由
  →1996年当時に、目の前にインターネットがどーんと存在していた
   ネットの魅力にどっぷり浸かり、もう「これしかない」と信じていた
   起業の時は、気持ちの勢いが大事
   無人の広野を見て「誰もいないからこそ、無限の可能性がある」と思った
 ・起業家の適正の見分け方
  →俺よりも優秀なやつが半分もいないと思ったら大丈夫
 ・自分がもっているパワーを見極め、何で勝負するかをじっくり考える
 ・会社を興す時期は「思い立ったらすぐ」決して周りの人に相談しない。
  背水の陣を敷いて後先考えず飛び込む。
 ・堀江氏の場合、資金調達は、資本金分を借りに
  当時の彼女のお父さんに借りに行った。
 ・最初の借り入れは600万円
  500万:融資 100万:出資
 ・初期コスト
  事務所、オフィス用品、サーバー等のコンピュータ機器
  人件費6人分(社員3人、バイト3人)、事務所 7万円
 ・毎月出て行くお金は最低3ヶ月分確保
  →人件費を中心としたランニングコスト
  (家賃、光熱費、プロバイダ料、顧問料)
 ・設立当初、月額15万円を払って非常勤の技術顧問を雇っていた
 ・創業メンバーに過剰な期待を抱かず、気心の知れた人を入れるのでOK
 ・社名は”インパクト勝負”
  類似商号がないかを「法務局」へ行き”商号調査簿”を見て確認する
 ・社名が決定したら「定款」を作る
  →似たようなビジネスをしている会社の定款を真似る
 ・2月決算は役立った

2章
 ・「営業」は重要
 ・ハッタリでもできるというスタンスを貫く
 ・営業以外は外部委託にする
 ・最先端のビジネスモデルを追うより、
  確実に稼げる日銭事業を優先する
 ・マネージャーの優秀さで組織編成を考える
 ・給料は成果報酬型に近づける
 ・創業メンバーでも降格させる
 ・キャッシュフロー経営
  キャッシュフロー = 1)キャッシュイン ー 2)キャッシュアウト
    1)キャッシュイン: 以下の収入バランスが半々になるように保つ
     ストック収入(毎月安定的に入る固定収入 例:ソフトウェア使用料、運用サービス料)
     フロー収入(単発で入る一時収入 巨額に入るが安定的でない) 
    2)キャッシュアウト  
     コストカットをすべく、相見積もりをとる
     事業分野に詳しい税理士に節税方法を考えてもらう

3章
 ・健全な資本金の割合は「売り上げの40%以上」
 ・デットエクイティスワップ
  →借金(Debt)と株式(Equity)を交換する
   会社が社長の給料を借りている分(借入金)を
   会社が社長に返済し、社長がそのお金で株を増資する
 ・VCとつきあうなら小規模な会社の方が、
  親身に付き合ってくれるのでおすすめ

 ・取引先を分散し、貸し倒れリスクを下げる
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テーマ:読書感想 - ジャンル:本・雑誌



















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